2005年10月16日

響鬼 三十六之巻「飢える朱鬼」。

シナリオはー、そんなに悪くはなかったんだけどー。
気になるのは、旧体制でもこういう設定のつもりで描いてたかー。
あきらちゃんの鬼になりたい理由とか、まあ間違っちゃないだろけどね。
今まで程外してない内容だとは思いましたが。
勿論、前通りじゃないけどね。

旧体制では色んなことぼかしてぼかして、思わせぶりでハッキリ明かさない造りだったので、
色々直截描くようになった現体制はやっぱり違和感がありつつ。

こんな話もいつかは描かれることもあっただろうし。
興味深い内容なんだけどねー。『鬼』についての。
あきらちゃんが最後にちゃんと笑えるようになってくれれば良いなと。
せっかく友達が出来てとってもいい感じになってたのと。
変っていく自分をちゃんと受け入れられるようになって、
優しく笑えてた旧体制のラストを、無かったことにはならないように願います。
あの時点では『鬼』について判ってたと思うんだけどな・・・。
(それがあったから、「いつ鬼になれるんだろう」て不安も
ちょっと不自然に感じたりしてました)。
いづいさんはあきら派なんで、あきらちゃんにちゃんと幸せになって欲しいです。
鬼になるにしても、自分の心から望んだ形で。

内容に関してはー。
やっぱり京介の存在意義が判んないー、とか。
すごいストーカーっぷり発揮の上に勝手なこと言いまくって、
ホント『バカみたい』。(あきらちゃんグッジョブ!)
それこそただの一般人Aに何でそこまで言われにゃならんのか。
ここまで腹立たしいキャラ、何で必要なのかな。
こんなの入れなきゃ話の導入が出来ないんか?
京介役の中村くんも可哀想だよ。
悪いのは”役”なのに、世間にボロクソ言われて。(自分も受け入れられないし)
努くん登場時にこういう方向にいくのかとちっと不安になったですが、
結局とっても優しい話で終ったことが嬉しくて印象的だったので、
京介も、人の”弱さ”部分を相反した態度で描く、
愛すべきキャラになってくれるのを期待してたですがね、30話時点では。
今となっちゃ、ただ性格と根性が悪いだけのキャラだよな。
心に響くものが何もない。

ああ、結局愚痴になっちゃった。(汗)

後はー。
ヒビキさん、とんと香須実ちゃんと一緒の出動が無くなっちゃったなー、とか。
ザンキさんに新たな設定が!?とか。(胸の傷、てなんやねん)
ザンキさん再変身は、以前ならむっさ嬉しかったのに、今は不安で仕方ないとか。
先代斬鬼はどうなっちゃったんだかとか。
ケータイ未携帯ヒビキさんにあっさり連絡がつくのも(前は香須実ちゃんが一緒だったから)、
不自然な現場瞬間移動も、相変わらず気になったり気になったり。笑うに笑えない。
現場へ呼び出し電話の時、絶対場所伝えてくれないのは何かの試練ですか?とか。
戦闘中に弦錠が外れるって、んなバカな!!
響鬼装甲時のディスクアニマル達はドコから来るの!?みたいな。
粗を探したらキリがないっつか。
朱鬼デザインすごいねー。いろんな意味で。

先週までの破綻話に比べれば、大分ましな展開だった気はするものの。
もう一度、心から大好きだ!て思えるようになるのか。
相変わらず、ただただ心配で仕方ないです。
惰性で見てるのも辛いだけだから。
posted by ★ at 09:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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